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Movable Type 3.35へバージョンアップ

Six Apart - Movable Type News: Movable Type 3.35 日本語版の提供を開始

コメント・プレビュー画面でスクリプト実行を許す脆弱性がありました。この不具合を修正しました。

クロスサイトスクリプティングを許す脆弱性があるということなので、バージョンアップしておきました。

ファイルを転送した後、mt.cgiにアクセスするとデータベースのアップデートが自動的に始まりました。

でも、あっという間に終わりました。

コメントプレビューのテンプレートを修正する必要があるようですが、テンプレートをカスタマイズして使用しないのであれば、Template Backup and Refresh(プラグイン)の機能を使って初期化してしまっても良いと思います。

MT 3.34 ダイナミックパブリッシングの不具合を修正

Movable Type 3.34でダイナミックパブリッシングを使用すると、エントリーアーカイブや月別アーカイブで、すべて最新のアーカイブへのリンクになってしまいます。

修正する方法が、WingMemo: MT3.32にはダイナミックで重大なバグあり & 修正方法にありましたので、参考にさせていただいて修正作業をしました。

Six Apartではこのバグを認識していて、後々修正される予定だそうですが、何時になるかは未定だそうです(^^;;。

次のバージョンでも未修正かもしれませんので、バージョンアップする際には注意しましょう。

Movable Type 3.34にバージョンアップ

Six Apart - Movable Type News: Movable Type 3.34日本語版の提供を開始ということで、Movable Type 3.33からアップデートをしました。

不正なHTMLタグによるスクリプト実行の可能性、MTCommentPreviewIsStaticテンプレートタグの機能を利用したスクリプト実行の可能性があるということなので、出来るだけ早くアップデート作業をした方が良いと思われます。

TypeKey IDでサインインしてコメントする場合に要注意

TypeKey IDでサインインしてコメントする場合、コメントを入力後、確認ボタンをクリックして、コメントの内容を確認してから投稿すると、TypeKey IDの情報が反映されません。

Movable Typeのサポートへ問い合わせたところ、
「回避する方法は無いので、確認せずに投稿するようにして下さい」
とのことでした。

トラックバックのスクリプト名を変更

古いエントリへのトラックバックを受信しないように修正しても、最近のエントリに対して沢山のトラックバックスパムが来ますので、ゴミがいっぱいたまってしまいます・・・。

HTTP error: 403 Throttled対策として、一日に受信できるトラックバックの数を多く設定すれば、ゴミがなおさらいっぱいたまってしまいます(^^;;。

というわけで、最も単純な方法ですが、トラックバックのスクリプト名をデフォルトのmt-tb.cgiから変更してみました。スクリプト名を変更した事で、しばらくの間はトラックバックスパムを受信しなくて済みますが、いずれは変更後のスクリプト名へPOSTされるようになってしまうと思います。そうなったら、またスクリプト名を変更して対処したいと思います。

以下のように、スクリプト名を変更しました。

  1. mt-config.cgiにTrackbackScript [変更後のスクリプト名].cgiを追加してアップロードする。
  2. サーバにあるmt-tb.cgiの名前を変更する。
  3. Movable Typeの管理画面にアクセスし、サイトを再構築する。
    エントリー・アーカイブをダイナミック・ページにしている場合、再構築しなくても大丈夫みたいです。

Movable Type 3.32へアップデート

本日より、Movable Type 3.32日本語版 (以下、3.32-jaと称します。) の提供を開始いたします。

3.32-jaの主な修正点は、エントリー・タグの処理の最適化です。

Six Apart - Movable Type News: Movable Type 3.32日本語版の提供を開始

Movable Type 3.32日本語版がリリースされたので、Movable Type 3.31日本語版からアップデートをしました。

エントリー・タグに関する修正なので、アップデートをしてもmt-upgrade.cgiは実行されませんでした。

Movable Type 3.31日本語版からMovable Type 3.32日本語版へアップデートする際には、データベース(MySQL等)のバックアップは必要無いかもしれません。

HTTP error: 403 Throttled

ブログ内のエントリーにトラックバックを打ったら、
HTTP error: 403 Throttled
というエラーが発生しました。

トラックバック・スパムが原因で、OneDayMaxPingsやOneHourMaxPingsの最大値に達してしまっていたようです。Movable Type 3.3 マニュアル: 環境変数を参考にして、mt-config.cgiの末尾に

OneHourMaxPings 50
OneDayMaxPings 250

を追加して最大値を変更しました。

設定を変更してもトラックバックスパムが沢山送られてきたら意味がないので、トラックバックのスクリプト名を変更したり、User Agent名でトラックバックのスクリプトへのアクセスを拒否する対策(トラックバックスパム対策)をした方が良いと思います。

コメント記入欄の幅を変更

Movable Type 3.2でコメント記入欄の幅を変更する方法です。

#comment-author, #comment-email, #comment-url, #comment-text {
    width: 240px; }

StyleCatcherを使用している場合、/mt-static/themes/base-weblog.cssでこのように設定されていますので、240の数値を大きくすると、幅が広がる事になります。

あまり大きな数値にするとレイアウトが崩れたりしますので、大きくしても480ぐらいにしておいた方が良いと思います。

#comment-author, #comment-email, #comment-url, #comment-text {
    width: 480px; }

Movable Type 3.2へアップデート

Movable Type 3.2日本語版(正式版)が公開されたので、アップデートを実施しました。

バックアップとってからアップデート作業を開始しましたが、障害となるような不具合はありませんでした。

Movable Type 3.171の時には、小粋空間の3カラムテンプレートを利用させていただいていましたが、プラグインのStyleCatcherを利用したかったので、デフォルトのテンプレートに戻しました。

Movable Type 3.2(英語版)のDate-Based Archive

Movable Type 3.2をダウンロードして、セットアップしてみました。

デフォルト・テンプレートのDate-Based Archiveにゴミがあり、日別アーカイブを表示するとページ上部に
" />
というものが表示されます(^_^;)。

下記の赤い部分を削除すれば、正常に表示されるようになりました。

<link rel="alternate" type="application/rss+xml" title="RSS 2.0" href="<$MTBlogURL$>index.xml"$>" />

Movable Type 3.2

なお、日本語版ベータのご提供は、8月上旬を予定しています

Six Apart - MovableType News: 米シックス・アパート社、Movable Type次期バージョン3.2の公開ベータを開始

8月上旬という事なので、お盆に入る前に公開されるのかな?。

アンチスパム機能の強化や管理画面の操作性の向上がされているようですので、日本語版が公開されたら試してみたいと思っています。

Movable Type 3.171

Movable Type 3.17へアップデートして、
Use of uninitialized value in join or string at lib/MT/Util.pm line 110.
というエラーが発生していましたが、そのエラーが発生しないように修正されたMovable Type 3.171がリリースされました。

Six Apart - MovableType News: Movable Type 3.171日本語版の提供を開始

Movable Type 3.17へアップデート

このブログのMovable Typeをいきなりアップデートすると、エントリも多いですし、他にも幾つかウェブログがあるので、何か問題があった時に困ったことになるので、影響の少ない他のブログでアップデートをしてみました。

普通に使用しているぶんには問題無さそうでしたが、公開日時を指定してエントリを作成すると、
Use of uninitialized value in join or string at lib/MT/Util.pm line 110.
というエラーが発生しました。

エントリ自体は、ちゃんと公開されているのですが、エラーが出ているのは気持ち悪いので、サポートに質問をしてみました。

原因が判明するまで数日掛かると思いますが、サポートから回答がありましたら追記という形でお知らせしたいと思います。

Movable Type 3.17日本語版

Movable Type 3.17日本語版が6月9日にリリースされるというアナウンスがあり、色々と不具合が修正されていたり、セキュリティ面での強化がされているようなので、アップデートを忘れないようにメモ。

Movable Type Publishing Platform: Movable Type 3.17日本語版を6月9日に提供開始

コメントを投稿した方のメールアドレスを非表示にする

Movable Typeでコメントを投稿して頂いた時に、メールアドレスを入力するように設定すると、メールアドレスがそのまま表示されてしまいます。メールアドレスが表示されないようにするには、テンプレートを以下のように変更する。

<p class="posted">投稿者 <$MTCommentAuthorLink default_name="Anonymous" spam_protect="1"$> <MTCommentAuthorIdentity> : <$MTCommentDate$></p>

<p class="posted">投稿者 <$MTCommentAuthorLink default_name="Anonymous" show_email="0"$> <MTCommentAuthorIdentity> : <$MTCommentDate$></p>

変更するテンプレートは、下記の三つです。

  1. 個別エントリアーカイブ
  2. コメント・リストのテンプレート
  3. コメント・プレビューのテンプレート

metaタグの追加

Individual Archivesのテンプレートを編集して、以下のようなmetaタグを追加してみました。

<meta name="keywords" content="<$MTEntryKeywords$>" />
<meta name="description" content="<$MTEntryExcerpt$>" />

<$MTEntryKeywords$>は、エントリのキーワードに入力した語句が入りますので、キーワードの入力フィールドには、
キーワード1, キーワード2
というように入力しておきます。,(カンマ)の後ろにスペースが入っています。

<$MTEntryExcerpt$>は、エントリの概要が入ります。

この概要は、ブログの設定表示設定概要のワード数に設定した文字数分だけエントリーの内容が入ります。

デフォルトの設定では、40文字になっていますので、通常はこのままで良いと思います。

文字数を増やす時には、80文字以上にするのは好ましくないようですので、80よりも少ない数字を設定した方が良いと思います。

カレンダーのリンク先を変更

カレンダーの日にちをクリックした時に、日別アーカイブへ移動するようにBLOG質問箱: カレンダーで1日まとめて表示するを参考にテンプレートを修正してみました。

<a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTCalendarDay$></a>

<a href="<$MTEntryLink archive_type="Daily"$>"><$MTCalendarDay$></a>