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Drobo SGNとASUS P8Z68-V PROのUSB

Drobo SGNをASUS P8Z68-V PROのUSB 2.0ポートに接続すると、Windows 7のイベントログに下記のようなエラーログが出力されます。

ログの名前:         System
ソース:           Disk
日付:            2013/01/19 06:08:56
イベント ID:       11
タスクのカテゴリ:      なし
レベル:           エラー
キーワード:         クラシック
ユーザー:          N/A
コンピューター:       cosmos
説明:
ドライバーは \Device\Harddisk4\DR4 でコントローラー エラーを検出しました。
イベント XML:

  
    
    11
    2
    0
    0x80000000000000
    
    28058
    System
    cosmos
    
  
  
    \Device\Harddisk4\DR4
    0E01800001000000000000000B0004C003010000000000000000000000082D000000000000000000AA0B000000000000FFFFFFFF0600000058000000000000000000061208000010000000003C00000000000000000000008008F50C80FAFFFF000000000000000010F05B1180FAFFFF0000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000
  

Drobo Dashboard アップデート

Drobo Dashboardを2.1.2から2.2.1へアップデートしました。

20120729-drobo-01.png

Dashboardをアップデートしたら、新しいファームウェア(1.4.2)を認識したので、そのままDrobo SGNのファームウェアもアップデートしました。

ファームウェアをアップデートして、パソコンを何度もスリープさせると、Droboが認識されなくなってしまう現象が解消されれば良いのですが・・・。

Drobo SGN

Drobo SGNを購入してみました。

drobo-sgn.jpg

HDDは、新規で購入した2GB×2と、手持ちの1GB×2を挿入して使用しています。この場合の使用可能な容量は、3.62TBとなります。
(容量の計算は、こちらのサイトで簡単に可能です。)

USB 2.0のインターフェースで接続しているので、書き込み/読み込み共に速くはありませんが、バックアップ用の保存先としているので、あまり気になりません。

冷却用のファンが時々高速回転してうるさいので、5mのUSBケーブルを使い離れた場所に設定しています。昼間の気温が上がった時に、ファンが高速回転し始めることがありますので、寒い冬ならファンが高速回転してうるさいという事が無くなるのかもしれません。

以下、今後役に立ちそうなページなのでメモ。

家庭向けのNAS

BUFFALO LS-Q1.0TL/1Dをだいぶ前に購入したのですが、RAID 5で使っていると大きなファイルを転送したりすると、ハングアップしてRAIDを再構築する現象に悩まされました。

ファームウェアをアップデートしても現象が変わらないので、RAID 1を2つ構成して使っていました。

HDDが1つ壊れて、同じ容量のHDDが手元になかったので、RAID 1を解除してRAID 1、1TB、500GBという変則的な構成で、現在に至っています。

後継機種のBUFFALO LS-QV1.0TL/1Dだったら直っているかも?と期待しましたが、LS-QV1.0TL/1Dのレビューを見ると、RAID 5で同様の現象が発生するようです・・・。ハードウェアスペックがネックになっているのではなく、ファーム(ソフトウェア)の作り込みが甘いのかもしれませんね。

ここはちょっと奮発して、QNAP TurboNAS TS-419P+でも購入してみようか・・・などと悩んでいるところです(汗)。

容量の違うHDDでも気にせずに済む、Drobo drobo FS(5Bay/LAN) KMX-DRO-FSも気になっているですけど・・・。容量の違うHDDだと、ちょっと勿体無いというか無駄な使い方かもしれません。