ヨーロッパGP

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決勝レースの最終ラップに入ったと思ったら、トップを走行していたキミ・ライコネン選手のクルマの右フロントサスペンションが壊れてリタイヤという、まさに劇的な結末を迎えました(@_@)。

レースの後半になり、キミ・ライコネン選手のオンボードカメラでの映像でも、右フロントタイヤに出来たフラットスポットによって大きな振動が発生しているのがよくわかりましたので、サスペンションが壊れてしまっても無理は無いという気もしました。ペナルティ(1分の加算)を受けてでもタイヤを交換しておけば良かったのに・・・と思いますが、レースに「たら」「れば」は禁物ですね・・・(・・;)。

特に贔屓にしているチームがあるわけではないのですが、ルノーよりはマクラーレンの方が好きなので、ちょっとだけ残念でした(^^ゞ。

久々のレースとなったB.A.R Hondaですが、目立った活躍がありませんでしたね(~_~;)。予選の形式が変わり1回だけのアタックになり、1、2番スタートではしようが無いかもしれませんが、決勝はもう少し頑張ってくれると思ったのに・・・。決勝レースでタイムが伸び悩んだ原因を解明して、対策できれば次のカナダGPで頑張ってくれるでしょう(^^)。