トヨタ アクア (NHP10)

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SUBARU WRX STIでは、通勤に掛かるガソリン代が高くなる為、トヨタ アクア(NHP10)の中古車を購入しました。

車両本体価格が約35万円、車検2年付きで総支払額約50万円でした。

10年落ちで走行距離が約4万キロという個体で、内装や外装に目立つ傷等がありますので、値段相応かなと思います。通勤用の足車と割り切って購入したので、時間が出来た時にDIYで傷の補修などをしていこうと思います。

アクアは、ガソリンエンジンとモーターのハイブリッド車なので、燃費に関しては不満はありません。但し、夏の猛暑の中でエアコンがフル稼働している状況になると、だいぶ燃費が悪化してしまいますね。

ECO MODEにするとエアコンの効きが弱くなり、エンジン出力特性も燃費を優先したものになります。ECO MODEではない通常モードで、アクセルの踏み方を変える方が私には合っているので、ECO MODEは使わなくなりました。

アクアのエアコンは、駆動用バッテリーの電気を使用して、電動コンプレッサーを動かしています。駆動用バッテリーの残量が少なくなると、エンジンが始動(稼働)して充電をします。エアコンをONにする事で、駆動用バッテリーの減り方が早くなりますので、エンジンが始動する頻度が高くなりますので、結果、ガソリンの消費量が増えます。

空いている幹線道路やバイパスを走行する時は、
制限速度まではアクセルペダルを踏みこむ量を一定にし、制限速度になったらアクセルペダルを戻していき、EVモードで巡行できるようにする。
という走り方をするようにしています。こういう走り方をすると、メーターパネル内の燃費計は、25~30km/lという数値が表示されています。

アクアに限った事ではないですが、燃費を良くしたいのであれば、急の付く操作(動作)をしない事です。

雨の日にアクア (NHP10)を運転していると、カックンブレーキになってしまうという現象が発生します。純正のブレーキパッドですが、雨が降るとわずかに鳴きが発生するので、摩材が濡れるとμが変わってしまうのかもしれません。ブレーキパッドの摩材によるものなら、ブレーキパッドを交換したら改善されるかもしれません。(実際に試したわけではないので、改善されると断言出来ません。)

トヨタ アクア 消耗品等。

トヨタ純正部品

  • エアフィルター 純正品番 : 17801-21060
  • プッシュリベット(後部座席下のカバー) 純正品番 : 90467-08226
  • エンジンオイル フィルター 純正品番 : 90915-10003
  • エアコンフィルター : 87139-52040
  • スパークプラグ : 90919-01265
  • イグニッションコイル : 90919-02265
  • イグニッションコイル ハウジングコネクター : 90980-12176(灰色) / 90980-11885(黒色)
  • LED リアコンビネーションランプ
    品番:81536-52A80
    単価:3,380円(税抜)
  • LENS & BODY, RR (テールレンズ右)
    品番:81551-52A86 (81551-52A80が最初の品番ですが、接合部の不具合で水が入ってしまう不具合等の対策により、81551-52A86まで品番が変わっています。)
    単価:13,800円(税抜)

アクアのヘッドライト(ロービーム)

  • 前期、中期:H11 または LED
  • 後期(平成29年6月~令和3年6月):HIR2 または LED
    HIR2バルブをLED化する場合、バルブの形状によって、後部の防水カバーが閉められない事があるので注意が必要です。LEDバルブに専用のカバーが付属している製品であれば、問題なく取り付けが可能です。

アクアのメンテナンス(整備)モード

整備や車検等でエンジンをアイドリングさせ続けるモードです。
※このモードでの走行不可

メンテナンスモード移行手順。
手順1~7までを60秒以内に実行します。

    1. Pレンジでブレーキペダルを踏まずにPOWERボタンを2回押す。
    2. アクセルペダルを2回踏み込む。
      踏み込み量 : 0%→100%→0%→100%→0%
    3. ブレーキペダルを踏み、シフトレバーを操作してNレンジにする。
    4. アクセルペダルを2回踏み込む。
      踏み込み量 : 0%→100%→0%→100%→0%
    5. ブレーキペダルを踏み、シフトレバーを操作してPレンジにする。
    6. アクセルペダルを2回踏み込む。
      踏み込み量 : 0%→100%→0%→100%→0%
    7. ブレーキペダルを踏みながらPOWERボタンを押してエンジンを始動。
    8. 成功するとメーターパネル内にある車の形をした警告灯が点滅します。

手順3でブレーキペダルを左足で踏むと、手順7まで左足でブレーキペダルを踏んだまま、右足でアクセルペダルの操作をする事が可能です。

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