タグ「Movable Type 4」が付けられているもの

tagを削除した時の対処

Movable Typeでtagを削除したり、サーバー移転などによりブログIDが変わった時に、tagの検索結果がなくなった場合の対処です。

Apacheの設定や.htaccessで対処する方法が思いつかたかったので、Movable Typeのシステムテンプレートにある検索結果を変更しました。

検索結果が0件=検索結果が0ページという事で、下記のコードを<head></head>間に追加しました。

<mt:unless tag="totalPages">
    <meta name="robots" content="noindex" />
</mt:unless>

検索サイトからはすぐには消えないですが、放置しておくよりは良いんじゃないかと思います。

ブログで指定しているフォント

Movable Typeのスタイルシートでtrebuchet msというフォントを指定していると、時々文字の大きさが変に表示されます。

ネットで検索すると、trebuchet msとIE8の相性が悪い?。

「スタイルシートでtrebuchet msを記述している部分が""(ダブルクォーテーション)で囲っていない影響かも?」と思い、そのようにしてみました。確かフォント名でスペースが入っているものは、""(ダブルクォーテーション)で囲うルールだったはず・・・。

もう少し様子を見ないとわかりませんが、文字の大きさが変になる事は無くなったようです。

Movable Type 4とかMovable Type 5をお使いの方で、同じような現象な方は試してみてください。

Movable Type 4.27へアップデート

セキュリティアップデートという事なので、早速Movable Type 4.27へアップデートをしました。

[重要] セキュリティアップデート Movable Type 5.01 および 4.27の提供を開始 | MovableType.jp

手抜きしてMovable Typeのファイルを置いてるディレクトリをコピー(バックアップ)して、ftpでファイル転送して上書きしちゃいました。

今回、データベースのアップデートは無さそうだったので、データベースのバックアップはしませんでした(^^;。一応、今朝のバックアップがあったので、万が一の時にはそれを戻すつもりでした・・・。

とりあえず、アップデート後も問題無く動いていそうです。

Websliceを購読できるようにしてみました

IE8からWebsliceという機能が使えるようになっています。

IE8_Webslice.png

RSS Feedの公開よりも手軽に出来るので、今後広く普及しそうな予感がします。

試しにMovable Typeのテンプレートを編集して、自分のブログでWebsliceを使えるか試してみました。

ThickBox

ゼロからはじめるThickBox 3 - 画像もHTMLファイルもスイスイ表示を見ながら、ThickBoxを導入してみました。

特に難しい作業はありませんでしたが、thickbox.jsの8行目にある

var tb_pathToImage = "images/loadingAnimation.gif";

var tb_pathToImage = "http://example.com/blog/images/loadingAnimation.gif";

というように、loadingAnimation.gifをアップロードした場所に合わせて修正する必要があります。

タグクラウドのテンプレートを修正

Movable Type 4.1のウィジェットテンプレートにタグクラウドというのがあります。

mt:Tagsというタグのモディファイアの設定が間違っている部分があり、修正しないと期待した通りの結果が得られません。

<div class="widget-tag-cloud widget">
    <h3 class="widget-header">タグクラウド</h3>
    <div class="widget-content">
        <ul class="widget-list">
    <mt:Tags limit="20" sort_by="rank">
            <li class="rank-<$mt:TagRank max="10"$> widget-list-item"><a href=""><a href="<$mt:TagSearchLink$></a>"><$mt:TagName$><a href=""></a></a></li>
    </mt:Tags>
        </ul>
    </div>
</div>

赤く表示しているrankという部分を下記のようにcountと修正します。

<div class="widget-tag-cloud widget">
    <h3 class="widget-header">タグクラウド</h3>
    <div class="widget-content">
        <ul class="widget-list">
    <mt:Tags limit="20" sort_by="count">
            <li class="rank-<$mt:TagRank max="10"$> widget-list-item"><a href=""><a href="<$mt:TagSearchLink$></a>"><$mt:TagName$><a href=""></a></a></li>
    </mt:Tags>
        </ul>
    </div>
</div>

mt:Tagsについては、MTTags | テンプレートタグリファレンスを参照してください。

Movable Type 4.1へバージョンアップ

Movable Type 4.1がリリースされたので、試しにバージョンアップしてみました。

問題無くバージョンアップできたと思ったら、Intenet Explorer 7で公開されたサイトにアクセスすると、エラーが発生して・・・

Internet Explorer ではこのページは表示できません

という素っ気無いページが表示されます(T_T)。

Liteboxのjavascriptを読み込むように設定すると、エラーが発生するのでこれが原因だと思うのですが、何処をどう修正すればよくわかりません(‥;)。

Intenet Explorer 7が悪いのか、Norton 360が悪いのか、はたまたMovable Type 4.1で変更された部分が悪いのか・・・。

この点が解決できたらバージョンアップすることにして、Movable Type 4.01aに戻しました・・・(^^;;。

Movable Type 4.01aへアップデート

Movable Type 4.01には、セキュリティにかかわる不具合があるということなので、Movable Type 4.01aへアップデートしました。

単純にダウンロードして、展開したファイルを上書きしただけですけど・・・(^^;;。

あと、mt-view.cgiは使っていないので、削除しておきました。

【重要】 Movable Type 新バージョンとパッチの提供について

テンプレート「ブログ記事のメタデータ」を修正

Movable Type 4.01 のテンプレートに「ブログ記事のメタデータ」というものがあります。

このテンプレート内で

<MTIfPingsActive>| <a href="<$MTEntryPermalink$>#trackback">トラックバック(<$MTEntryTrackbackCount$>)</a></MTIfPingsActive>

となっている部分があります。#trackbackとname属性を指定していますが、 これだとリンクをクリックしてもトラックバックの部分へジャンプできませんので、下記のように修正しました。

<MTIfPingsActive>| <a href="<$MTEntryPermalink$>#trackbacks">トラックバック(<$MTEntryTrackbackCount$>)</a></MTIfPingsActive>

バックグラウンドのキューを使って再構築を行う

Movable Type 4の公開設定に

バックグラウンドのキューを使って再構築を行う

というのがあります。

どうやって使うのかよくわからなかったのですが、色々と実験してみてどんなものなのかわかってきました・・・。

エントリーを作成したり修正した後に保存した時や、テンプレートを修正して保存した時に、データベースへデータが保存されます。そして、cronを使ってrun-periodic-tasksを実行させるようにしていると、再構築作業が実行されてhtmlやcssなどのファイルが書き換えられます。

Movable Type 4 にアップデートしてみて・・・

Movable Type 3.35からMovavle Type 4.01にアップデートして感じたこと・・・。

テンプレートの構成がガラリと変わったので、テンプレートの修正や変更をする時に手間取りました(^^;;。
作業しているうちに徐々に慣れてきましたが、Movable Type 3.35を使っていた頃のようにサクサクと修正できるようになるまでは、まだしばらく時間がかかりそうな気がします・・・。

コメントスパム対策として、CAPTCHA機能が使えるようになっていますが、画像が表示されない状態です(T_T)。
画像のプロパティにあるURLをコピーして、ブラウザのアドレス欄に貼り付けてアクセスしてみるとエラーの内容がわかります。
そのエラーメッセージを頼りに調べてみましたが、サーバの環境によって使えたり使えなかったりするようです。

サンプルとしてあるreCaptchaプラグイン(/extras/examples/plugins/reCaptcha/)を使ってみようと、/extras/examples/plugins/reCaptcha/README、コメントにCAPTCHA認証を利用するMovable Type 4 で reCAPTCHA を利用するを参照して作業しました。
でも、これも画像が表示されません・・・(T_T)。
こちらは、エラーメッセージが確認できないので、原因を特定する方法がさっぱりわかりません(‥;)。

自動保存の機能があり、デフォルトの設定は5秒間何も作業しないと保存するようです。
頻繁に自動保存されても鬱陶しいので、mt-config.cgiに
AutoSaveFrequency 30
を追加しました。
AutoSaveFrequency(Movable Type 環境変数リファレンス)

Movable Type 4 での不具合(1)

Windows XPでInternet Explorer 7を使い、Movable Type 4.01の管理画面へアクセスしている場合、カテゴリー(A)をカテゴリー(B)のサブカテゴリーへ移動しようとすると、javascriptのエラーが発生して正常に移動できません。

20071025-error.jpg

ブラウザをFirefox 2.0.0.8に変更して、同じ作業をするとカテゴリーの移動が正常に出来るようになります。

カテゴリーの移動という作業は、頻繁にする作業じゃないので手間がすごく掛かるというわけではありませんが、中の人に頑張ってもらって出来るだけ早く修正して欲しいですね・・・。

Movable Type 4 設定メモ(1)

コメント設定の表示オプションにCAPTCHAプロバイダというのが使えますが、

CAPTCHAプロバイダがありません。Image::Magickがインストールされているか、またCaptchaSourceImageBaseが正しく設定されていてmt-static/images/captcha- sourceにアクセスできるか確認してください。

というエラーメッセージが表示されて設定できませんでした。

mt-config.cgiに

CaptchaSourceImageBase /site/mt-static/images/captcha-source

と追加すれば解決しました。

Movable Type 4 ベータ2

Microsoft Virtual PC 2007上にインストールしたCentOS 4に、Movable Type 4 ベータ2をインストールしてみました。

CentOSの環境は、
Perl 5.8.5
Mysql 4.1.20
となっています。

インストール作業中、不具合とかエラーは発生しませんでしたのですんなりと終わりました。

MT4Beta2.png

とりあえず、テスト用のエントリーを作成してみました。

テンプレートやプラグインの仕様が大きく変わりましたので、慣れるまでだいぶ時間が掛かるような感じですね(^^;;。

Movable Type 4 ベータ

Six Apart - Movable Type News: Movable Type 4 の公開ベータテストを開始

シックス・アパートは、ブログ・ソフトウェア「Movable Type(ムーバブル・タイプ)」の最新版、Movable Type 4 の公開ベータテストを開始します。

Six Apart: Movable Type 4 ベータ・リリースについてを見ると、Movable Type 4は、Movable Type 3.35から大きく変わるようですね。

暇を見つけてMovable Type 4 ベータをインストールして、いじってみようかと思っています・・・。

トラックバックのスクリプト名を変更

古いエントリへのトラックバックを受信しないように修正しても、最近のエントリに対して沢山のトラックバックスパムが来ますので、ゴミがいっぱいたまってしまいます・・・。

HTTP error: 403 Throttled対策として、一日に受信できるトラックバックの数を多く設定すれば、ゴミがなおさらいっぱいたまってしまいます(^^;;。

というわけで、最も単純な方法ですが、トラックバックのスクリプト名をデフォルトのmt-tb.cgiから変更してみました。スクリプト名を変更した事で、しばらくの間はトラックバックスパムを受信しなくて済みますが、いずれは変更後のスクリプト名へPOSTされるようになってしまうと思います。そうなったら、またスクリプト名を変更して対処したいと思います。

以下のように、スクリプト名を変更しました。

  1. mt-config.cgiにTrackbackScript [変更後のスクリプト名].cgiを追加してアップロードする。
  2. サーバにあるmt-tb.cgiの名前を変更する。
  3. Movable Typeの管理画面にアクセスし、サイトを再構築する。
    エントリー・アーカイブをダイナミック・ページにしている場合、再構築しなくても大丈夫みたいです。

HTTP error: 403 Throttled

ブログ内のエントリーにトラックバックを打ったら、
HTTP error: 403 Throttled
というエラーが発生しました。

トラックバック・スパムが原因で、OneDayMaxPingsやOneHourMaxPingsの最大値に達してしまっていたようです。Movable Type 3.3 マニュアル: 環境変数を参考にして、mt-config.cgiの末尾に

OneHourMaxPings 50
OneDayMaxPings 250

を追加して最大値を変更しました。

設定を変更してもトラックバックスパムが沢山送られてきたら意味がないので、トラックバックのスクリプト名を変更したり、User Agent名でトラックバックのスクリプトへのアクセスを拒否する対策(トラックバックスパム対策)をした方が良いと思います。

metaタグの追加

Individual Archivesのテンプレートを編集して、以下のようなmetaタグを追加してみました。

<meta name="keywords" content="<$MTEntryKeywords$>" />
<meta name="description" content="<$MTEntryExcerpt$>" />

<$MTEntryKeywords$>は、エントリのキーワードに入力した語句が入りますので、キーワードの入力フィールドには、
キーワード1, キーワード2
というように入力しておきます。,(カンマ)の後ろにスペースが入っています。

<$MTEntryExcerpt$>は、エントリの概要が入ります。

この概要は、ブログの設定表示設定概要のワード数に設定した文字数分だけエントリーの内容が入ります。

デフォルトの設定では、40文字になっていますので、通常はこのままで良いと思います。

文字数を増やす時には、80文字以上にするのは好ましくないようですので、80よりも少ない数字を設定した方が良いと思います。