何となく気分で、SUBARU WRX STI (VAB)のナンバー灯をLED化してみました。
使用したのは、Philips X-treme Ultinon LED T10 360°CeraLight™ T10 360° セラライト ライセンスランプ(6700K)です。「6200Kで良いかな」と思ってたのですが、間違えて発注してしまいました(汗)。
ライセンスランプ交換方法。
取扱説明書の8-53にある通り、クリップを4つ外すだけですので簡単に交換できます。
ライセンスランプをLEDに交換する時の注意事項。
LEDバルブは極性があるので、点灯することを確認しましょう。点灯しなかったら、バルブを抜いて、180度回転させて挿し直せば点灯するはずです。
LED化後の状態と比較。
左が純正、右が今回使用したLEDのものです。少し青色が入ってるようにも見えますので、「6200Kの方がやはり良かったかも?」と思いましたが、そんなに気にするほどの感じでもないかなと納得しています。
明るさは、「無駄に明るすぎじゃない?」って思うぐらい明るいです。
【2026年1月11日】
交換してから約7年以上経過していますが、今でも問題なく点灯しています。中国製の安いだけのLEDバルブでは考えられないくらいの寿命です。
LEDのバルブに限らず、非常に安価な部品は何かが犠牲になっているので、安物買いは出来るだけ避けた方が良いと思います。
Philipsの部品は安心して購入できますが、個体差や初期不良によって直ぐに壊れてしまう事もあると思います。
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