SUBARU純正部品 フランジナット

WRX STI (VAB-C)のフロントアッパーマウントは、フランジナット3個で固定してますが、そのうちの1個が少し錆びていたので、念の為、新品のフランジナットを購入しました。1つ数十円ですので、特別高価な部品ではありません。

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NUT FLG M8
部品番号 : 902380015
価格 : 30円

VABでフロントのフランジナットを全て交換する場合、6個購入する必要があります。

WRX STI (VAB) のクラッチ交換がそろそろ必要

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走行距離がだいぶ伸び、購入から年数がだいぶ経過している事から、冷間時にクラッチペダルを踏むと、ベアリングから異音(ベルト鳴きのようなキュルキュル音)が発生するようになってきました。

クラッチディスクも減ってきているでしょうから、ベアリング交換だけで済ますわけにはいかないので、クラッチディスクとカバーをどうするか考え中です。サーキット走行に行かなくなり、パワーアップするようなカスタマイズの予定も無いので、純正品でも問題ないように思えますが、ディーラーで交換するとだいぶ費用が高くついてしまいます。

SUBARU WRX STI (VAB)の純正クラッチの寿命は、サーキット走行や高回転でのクラッチミートといった、クラッチに大きな負担がかかる事をしなければ、10万キロ程度は走行可能です。

WRX STI (VAB)オートレベライザーの初期化(リセット)

WRX STI (VAB)には、乗車人数が多いなどの理由で車高が下がった時、ヘッドライトの光軸を自動調整する機能(オートレベライザー)があります。

車高調に交換するなどして車高を下げた場合、左後ろにあるオートレベライザーのセンサーが、車体が後ろ下がりになったと誤認識してしまいます。それに加えて、前下がりの状態になってしまっていると、更に近く(手前)しか照らさなくなってしまいます。そのような状態になってしまった場合、オートレベライザーの初期化(リセット)を実施してみる事をお奨めします。

初期化をしても駄目だった場合、車高の前後バランスを変えるか、アジャストロッドに交換するか、対処方法を検討してみてください。

オートレベライザーの初期化準備。

  • ガソリンを満タンにする。
  • タイヤの空気圧を適正な値に調整する。
  • 重たい荷物を全て降ろす。
  • 平坦な場所に停める。
  • 1名乗車で実施する。

WRX STI (VAB) の足回りについて

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私のWRX STIは、Type Sではないので、KYB製のショックアブソーバーがついています。ずっとそのままで乗っていましたが、完全に寿命となってしまったようです。街乗りメインで使用している場合、5万kmを超えたらショックアブソーバーの交換を考えて準備をしておいた方が良さそうです。今までに乗ってきた車のショックアブソーバーの寿命も似たような感じでした。減衰調整機能が無いショックアブソーバーの寿命は、これぐらいが標準的な距離なのかもしれません。

ショックアブソーバーは、徐々に性能劣化が進行する為、寿命を見極めるのは難しいです。少し荒れた一般道や速度の高い高速道路で、タイヤがバタつくように感じたら、だいぶ劣化してきていると思った方が良いです。場合によっては、段差や凸凹を乗り越えた時に、「コトコト」「ゴトゴト」といった異音が発生したりします。

WRX STI (VAB)でアクションカムを使って車載動画撮影

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車載動画を撮影する方法をどうするか試行錯誤しています。

最初は、デルキンの吸盤式マウントを使ってフロントガラス、リアガラス等に固定して撮影していました。フロントガラスだとドラレコ映像と大差ないですし、リアガラスだと車内が写っている範囲が多すぎます。

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探し回った結果、【国内正規品】9.Solutions ナインドットソリューションズ セイバークランプミニ 9.XS1006を購入してみました。

これを使って助手席のヘッドレスト部分に固定したら良いかも?と思ったので、実践してみることにしました。

エンジンオイルについて

WRX STIの新車納車には、SUBARU MOTOR OIL SN 5W-30が入っています。

街乗りだけであれば、この純正オイルでも問題はありませんが、個人的にはエンジンフィーリングなど少し気になる点があります。ディーラーでエンジンオイルを交換する際には、SUBARU レ・プレアード ZERO 0W-30を入れてもらっています。こちらのオイルの方がエンジンノイズが少なく、エンジン回転のフィーリングも良く感じられます。

EJ20は、気温の高い季節であれば街乗りで10W-50や15W-50といった硬めのオイルを使用しても問題はありません。時々、エンジンへの負荷が大きな状況にしたり、エンジン回転数を高く維持して走行するようであれば、硬めのオイルを入れた方が安心できると思います。

今までに様々なエンジンオイルを使用してきて、安心して利用できると思っているのは、elf、Mobil 1、MOTULといったブランドのオイルです。

WRX STI (VAB)で気をつけた方が良い事

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写真は、WRX STIのパワーステアリングで使用されている、配管(ゴム製のホース)です。この2本のホースは、硬化しやすいようです。硬化してしまうとパワーステアリングフルードが漏れてきてしまう事があり、そうなるとエアが混入してしまいパワーステアリングが故障する可能性があります。

パワーステアリングで部品(ステアリングギアBOXやパワーステアリングポンプ)交換が必要になると、10万円以上の修理代金が必要になってしまう事がありますので、12か月点検等でホースが硬化していないか、フルードが漏れてしまっていないかをチェックしてもらった方が良いと思います。フルード漏れが発生していると、そこからエアが混入してしまいステアリングギアBOXやパワーステアリングポンプが故障してしまうようです。

なお、WRX STIを新車で購入し、延長保証プランに加入していれば10万キロもしくは5年までは、無償修理してもらう事が出来ます。

フィリップス ウィンカーバルブ シルバーヴィジョン

何となく思い立って、ウィンカーバルブをフィリップスのシルバーヴィジョンに変えてみました。

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少しだけオレンジ色が見えていますが、ウィンカーバルブの存在がほとんどわからない状態です。点灯時の色が黄色というよりも、オレンジ色に近いように見えます。

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ウィンカーバルブの交換作業は、フロントがアンダーカバーを外して作業する必要がある為、少しだけ手間がかかります。リアは、トランクの内装を一部(片側クリップ3か所)外して作業します。

フィリップスのウィンカーバルブは、初期不良を除き寿命が長いので、次回交換するのはいつになるのか、全く見当がつきません。(配送トラックのように頻繁にウィンカー(ハザード)を点灯するような使用環境では、頻繁に交換が必要かもしれません。)

【SUBARU WRX STI (VAB)】 フィリップス シルバーヴィジョン (YouTube)

ウォッシャー液タンクの蓋

ウォッシャー液タンクの黄色い蓋が画像のように欠けてしまいました。

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二か所かけていますが、左は自分でウォッシャー液を補充する為、蓋を開けようとしてパキッと割れてしまいました。接着剤で直すことが出来たので、ぱっと見では割れてしまった事がわからないようにはなっていました。
ディーラーへ車検にだしたら、接着剤で直していた部分に加えて、もう一か所割られてしまいました。

DUNLOP SP SPORT MAXX 050+

純正タイヤがだいぶ減ってきた事と、製造から3年以上経過して硬化してきたので、タイヤを交換することにしました。

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購入候補は、

  1. DUNLOP DIREZZA DZ102
  2. DUNLOP DIREZZA ZⅢ
  3. DUNLOP SP SPORT MAXX 050+

でした。

DUNLOP DIREZZA DZ102
最有力候補でしたが、SPORT MAXXよりもグリップレベル、サイド剛性が落ちるという話を聞いたので、選択肢から外しました。

DUNLOP DIREZZA ZⅢ
耐摩耗性に関して少々難があるので、街乗りメインの現状を考え、選択肢から外しました。

DUNLOP SP SPORT MAXX 050+
消去法で残ったこちらのタイヤを選択、購入しました。