WRX STI (VAB)で気をつけた方が良い事

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写真は、WRX STIのパワーステアリングで使用されている、配管(ゴム製のホース)です。この2本のホースは、硬化しやすいようです。硬化してしまうとパワーステアリングフルードが漏れてきてしまう事があり、そうなるとエアが混入してしまいパワーステアリングが故障する可能性があります。

パワーステアリングで部品(ステアリングギアBOXやパワーステアリングポンプ)交換が必要になると、10万円以上の修理代金が必要になってしまう事がありますので、12か月点検等でホースが硬化していないか、フルードが漏れてしまっていないかをチェックしてもらった方が良いと思います。フルード漏れが発生していると、そこからエアが混入してしまいステアリングギアBOXやパワーステアリングポンプが故障してしまうようです。

なお、WRX STIを新車で購入し、延長保証プランに加入していれば10万キロもしくは5年までは、無償修理してもらう事が出来ます。

フィリップス ウィンカーバルブ シルバーヴィジョン

何となく思い立って、ウィンカーバルブをフィリップスのシルバーヴィジョンに変えてみました。

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少しだけオレンジ色が見えていますが、ウィンカーバルブの存在がほとんどわからない状態です。点灯時の色が黄色というよりも、オレンジ色に近いように見えます。

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ウィンカーバルブの交換作業は、フロントがアンダーカバーを外して作業する必要がある為、少しだけ手間がかかります。リアは、トランクの内装を一部(片側クリップ3か所)外して作業します。

フィリップスのウィンカーバルブは、初期不良を除き寿命が長いので、次回交換するのはいつになるのか、全く見当がつきません。(配送トラックのように頻繁にウィンカー(ハザード)を点灯するような使用環境では、頻繁に交換が必要かもしれません。)

【SUBARU WRX STI (VAB)】 フィリップス シルバーヴィジョン (YouTube)

ウォッシャー液タンクの蓋

ウォッシャー液タンクの黄色い蓋が画像のように欠けてしまいました。

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二か所かけていますが、左は自分でウォッシャー液を補充する為、蓋を開けようとしてパキッと割れてしまいました。接着剤で直すことが出来たので、ぱっと見では割れてしまった事がわからないようにはなっていました。
ディーラーへ車検にだしたら、接着剤で直していた部分に加えて、もう一か所割られてしまいました。

DUNLOP SP SPORT MAXX 050+

純正タイヤがだいぶ減ってきた事と、製造から3年以上経過して硬化してきたので、タイヤを交換することにしました。

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購入候補は、

  1. DUNLOP DIREZZA DZ102
  2. DUNLOP DIREZZA ZⅢ
  3. DUNLOP SP SPORT MAXX 050+

でした。

DUNLOP DIREZZA DZ102
最有力候補でしたが、SPORT MAXXよりもグリップレベル、サイド剛性が落ちるという話を聞いたので、選択肢から外しました。

DUNLOP DIREZZA ZⅢ
耐摩耗性に関して少々難があるので、街乗りメインの現状を考え、選択肢から外しました。

DUNLOP SP SPORT MAXX 050+
消去法で残ったこちらのタイヤを選択、購入しました。

WRX STI (VAB C型) ENDLESS SSM

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SUBARU WRX STI(VAB C型)の純正ブレーキパッドがだいぶ減ってきていた為、DIYで交換をしました。

新しいブレーキパッドは、エンドレスのSSMです。

エンドレス SSMを選択した理由。

  • 過去にエンドレスのブレーキパッドを利用してきて、不具合や問題が無かった事。
  • サーキット走行する予定が、現時点では無いという事。
  • レビューなどを見ると、ブレーキダストが少ないようなので、清掃の手間が少しでも省ける可能性がある事。
  • 純正ブレーキパッドよりも安価である事。

WRX STI(VAB C型)のブレンボ4Podキャリパーは、インプレッサ WRX STI (GDB)と同じ構造なので、ブレーキパッドの交換手順も同じです。
インプレッサ(GDBF)のブレーキパッド交換方法

プーマ ドリフトキャット ウルトラ リフレクティブ

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pilotiのドライビングシューズが日本国内で販売されなくなり、運転する時の靴をどうするかずっと思案していました。

ネグローニの靴はデザインが良いのですが、お値段が高い傾向にあるので、購入するのはちょっと躊躇われる。店舗で実物を見てきましたが、靴底が薄いけど硬めに出来ているので、運転するのには最適なように思えました。

Amazonなどで購入可能で入手しやすいプーマのドリフトキャット。普通の靴よりも小さめになっているという事なので、通販で購入するのを躊躇っていましたが、店舗で試し履きする事が出来たので、26cmの物を購入しました。

パワステフルード漏れの修理完了

WRX STIのパワーステアリング・ギアボックスからのパワーステアリング・フルード漏れの修理が完了しました。

交換した部品

  • プラグ アセンブリ、ギアボックス
  • シール Oリング×2

ディーラーへ預ける前日ぐらいから、パワーステアリングのラインにエアが入ってしまっていたようで、パワーステアリング・ポンプから異音が発生していましたが、当然のことながらその異音もしなくなりました。

無償修理でしたので、費用は¥0です。

何となく感じていたステアリングからの違和感は、無くなったように思います。(スタッドレスタイヤへと交換してしまい、ラジアルタイヤの時とは、ステアリングの操作感が根本的に違う為、このような表現になってしまっています(・・;)。)

ディーラーに預けてきました

WRX STIのパワーステアリングギアボックスからのフルード漏れを修理してもらう為、スバルのディーラーに預けてきました。

部品の交換作業は、2~3時間程度らしいのですが、フルードのエア抜きや確認作業を念入りにする為、作業完了まで二日程掛かる予定です。エア抜きの作業は、あっさりと終る場合があれば、なかなかエアが抜けないで時間がかかる場合もあるそうです。

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ディーラーにパトカーが入庫しているのを初めて見たので、写真を撮らずにはいられませんでした。ディーラーで点検修理する事はあまり無いみたいです。

スタッドレスタイヤへ交換

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天気予報で連休中に雪が降る可能性があるという事なので、ちょっと遅くなった感はありますが、WRX STI (VAB)のタイヤをスタッドレスタイヤへと交換しました。

使用した工具

  • KYB シザーズジャッキ
  • クロスレンチ
  • トルクレンチ
  • エアゲージ
  • 電動式空気入れ(シガーソケットから電源を取るタイプ)

のんびりと作業したので、1時間ぐらいで交換作業は完了しました。

ラジアルタイヤに戻す時の為、白いガムテープをタイヤに貼り付け、着けていた場所(フロント右とか)をマジックで書いておきました。白の油性ペンがあれば、タイヤのサイドウォールに書いてしまっても良いと思います。

運転席をRECARO RS-GSに交換

SUBARU WRX STI (VAB)にRECARO SP-GⅢを取り付けていましたが、購入から10年以上経過しており、ショルダー部分の生地が擦れて穴が開きそうになっていたり、サイドサポートの生地が切れてしまってしまいました。

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自分へのクリスマスプレゼント(笑)として、RECARO RS-GSを購入し交換しました。

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購入したのは、レカロシートの専門店 ASMです。今回は、交換作業もお店の方にやっていただきました。レカロシートへ交換するとシートとハンドルのセンターが大きくずれてしまうのですが、今回は修正(オフセット)させるサイドアダプターを使用しています。