スタッドレスタイヤ(DUNLOP WINTER MAXX 01)

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東京でかなりの積雪があったこともあり、久しぶりにスタッドレスタイヤ(DUNLOP WINTER MAXX 01)を購入し、SUBARU WRXに装着しました。タイヤサイズは、純正タイヤと同じ245/40R18です。

購入したのは、自宅近くのタイヤ&ホイール館 フジ(Fuji Corporation)です。タイヤ1本が約2万5千円でしたので、18インチのスタッドレスタイヤとしては、最安値に近い値段だと思います。もっと安い海外ブランドのスタッドレスタイヤもあると思いますが、性能的に信頼できるメジャーブランドの物しか選択対象にありませんでした。

「アルミホイールも同時に購入したら割安になる」とお勧めされましたが、取り急ぎ、スタッドレスタイヤを装着したかったので、純正アルミホイールのままで、純正タイヤからスタッドレスタイヤへ交換してもらいました。(純正タイヤは、まだ山が十分にあるので持ち帰りました。)

「メーカー指定の空気圧に調整しました」ということでしたが、所有しているエアゲージで確認してみたら、0.2~0.3kPaぐらい高くなっていて、タイヤ4本の空気圧がバラバラな状態でした。窒素ガスではなくて、普通の空気を入れてもらったので、あまりシビアに空気圧を調整しなかったのかな?。

雪道を走行する機会が少ないので、最低限の雪上性能があれば良いので、価格的に安いDUNLOP WINTER MAXX 01というモデルです。DUNLOPには、WINTER MAXX 02というモデルがあり、そちらの方が新しくて、WINTER MAXX 01よりも性能が良くなっているようです。

雪道をあまり走っていないので、通常の道路を走行してみた感想を書いてみたいと思います。

  • 乗り心地が、SUBARU WRXの純正タイヤよりも少し良くなりました。道路の凸凹や段差を通過する際の突き上げ感が少しマイルドになりました。
  • ロードノイズは、スタッドレスタイヤを装着したことのある方ならわかると思いますが、一般的なラジアルタイヤよりも高音な音がします。でも、普通に走行している状況では、車内で普通に会話が可能なレベルです。
  • 雨の日に強めのブレーキを掛けても、タイヤがすぐにロックするような事も無いですし、少し多めにアクセルを踏んで加速をしても、怖くなるような挙動は出ないので、普通に街乗りに使用しても問題ないです。